2007年06月19日
No29 「ソーラー大作戦」
【STOP温暖化アクションキャンペーン エントリーチーム No.29】
チーム名:WAKU WAKU 西郷
団体名:WAKU WAKU 西郷
エントリーカテゴリー:地域活動部門
チーム人数:50名
活動期間:通年
活動場所:西郷地区内
活動内容:
・西郷小学区内で古紙(新聞・雑誌・ダンボール)を回収して、その収益金で小学校に太陽光発電を設置します。
活動取材レポートはコチラ
チーム名:WAKU WAKU 西郷
団体名:WAKU WAKU 西郷
エントリーカテゴリー:地域活動部門
チーム人数:50名
活動期間:通年
活動場所:西郷地区内
活動内容:
・西郷小学区内で古紙(新聞・雑誌・ダンボール)を回収して、その収益金で小学校に太陽光発電を設置します。
活動取材レポートはコチラ
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<活動内容>
新聞、雑誌、ダンボール等古紙を回収し、その収益金で西郷小学校に太陽光発電システムを設置します。また、子供達へ地球温暖化や環境破壊等環境に関する学習も行います。あわせて、古紙を出してくださる西郷地区住民のみなさまの環境意識の向上と災害時に太陽光発電でできた電気を利用していきたいと考えます。古紙を出してくださる方から運搬してくださる方まで全ての方が協力者です。
<取り組み結果・感想など>
2007年3月より活動を開始しましたが、日がたつにしたがって子供達や地域住民の環境意識がかわってきたと思います。おかげさまで毎月古紙の回収量が増えてきています。家庭内でも今までゴミとして出していたものをしっかり分別して出す努力がみられました。西郷地区での燃やすゴミはかなり減少していると思います。しかし、まだまだ知らない年齢層もあるようですので、地道に啓蒙活動を続けていきたいと思います。参加人数は会員とサポートだけしてくださる方を合わせて50名、古紙を出してくださる家庭1600戸、協力企業10社以上。
<取組み内容の地域特性(地域の特性をどのように生かしたか)>
西郷地区はおよそ1600世帯で小学生が280名ほどの中規模の地区です。昔からの農村地帯でもあり地区のまとまりや子供達への思いはとても強い地区だと思います。今回の古紙回収活動も快く受け入れていただきました。
<取組み内容の独自性(どのような点に創意・工夫をこらしたか)>
どの家庭からも出される不要となった古紙をみんなが必要とする電気に姿を変える。まさにわくわくする活動だと思います。今まで何気なく捨てていた意識がこれからは自らエネルギーを作り出す協力者になるのです。一人一人の意識が必ず変わります。
<主な取組み主体(どのような人たちと一緒に取り組んだか)>
現在の正会員は14名、私が農家ということもあり同じく農業をしている方や農協職員、定年退職した方などさまざまです。サポート会員は子供をもつ親が多いです。
<取組みの継続性(今後も取組みを続けていけそうか)>
西郷小学校に太陽光発電システムを設置するのが第一目標ですがその後も西郷地区の環境保全のために継続していきたいと思っています。
<取組みの発展性(今後どのような取り組みが広がっていきそうか)>
古紙回収活動そのものは変わりませんが、古紙を出す人の意識はどんどん変化していくと思います。なんとなく捨てていた意識がそれぞれが西郷地区全体のためにと自ら古紙を運び入れてくれるようになると思います。そんなふうに変化してくれるように私達が努力していきたいと思います。
<CO2削減効果(どれくらいのCO2削減効果があったか)>
現在の古紙回収活動では二酸化炭素削減には直接結びつかないかもしれません。今後、太陽光発電システムが設置されれば西郷小学校で使用される電気のおよそ15%を太陽光発電でまかなう事ができます。
<活動内容>
新聞、雑誌、ダンボール等古紙を回収し、その収益金で西郷小学校に太陽光発電システムを設置します。また、子供達へ地球温暖化や環境破壊等環境に関する学習も行います。あわせて、古紙を出してくださる西郷地区住民のみなさまの環境意識の向上と災害時に太陽光発電でできた電気を利用していきたいと考えます。古紙を出してくださる方から運搬してくださる方まで全ての方が協力者です。
<取り組み結果・感想など>
2007年3月より活動を開始しましたが、日がたつにしたがって子供達や地域住民の環境意識がかわってきたと思います。おかげさまで毎月古紙の回収量が増えてきています。家庭内でも今までゴミとして出していたものをしっかり分別して出す努力がみられました。西郷地区での燃やすゴミはかなり減少していると思います。しかし、まだまだ知らない年齢層もあるようですので、地道に啓蒙活動を続けていきたいと思います。参加人数は会員とサポートだけしてくださる方を合わせて50名、古紙を出してくださる家庭1600戸、協力企業10社以上。
<取組み内容の地域特性(地域の特性をどのように生かしたか)>
西郷地区はおよそ1600世帯で小学生が280名ほどの中規模の地区です。昔からの農村地帯でもあり地区のまとまりや子供達への思いはとても強い地区だと思います。今回の古紙回収活動も快く受け入れていただきました。
<取組み内容の独自性(どのような点に創意・工夫をこらしたか)>
どの家庭からも出される不要となった古紙をみんなが必要とする電気に姿を変える。まさにわくわくする活動だと思います。今まで何気なく捨てていた意識がこれからは自らエネルギーを作り出す協力者になるのです。一人一人の意識が必ず変わります。
<主な取組み主体(どのような人たちと一緒に取り組んだか)>
現在の正会員は14名、私が農家ということもあり同じく農業をしている方や農協職員、定年退職した方などさまざまです。サポート会員は子供をもつ親が多いです。
<取組みの継続性(今後も取組みを続けていけそうか)>
西郷小学校に太陽光発電システムを設置するのが第一目標ですがその後も西郷地区の環境保全のために継続していきたいと思っています。
<取組みの発展性(今後どのような取り組みが広がっていきそうか)>
古紙回収活動そのものは変わりませんが、古紙を出す人の意識はどんどん変化していくと思います。なんとなく捨てていた意識がそれぞれが西郷地区全体のためにと自ら古紙を運び入れてくれるようになると思います。そんなふうに変化してくれるように私達が努力していきたいと思います。
<CO2削減効果(どれくらいのCO2削減効果があったか)>
現在の古紙回収活動では二酸化炭素削減には直接結びつかないかもしれません。今後、太陽光発電システムが設置されれば西郷小学校で使用される電気のおよそ15%を太陽光発電でまかなう事ができます。
No748 掛川市民環境愛そう(ISO)
No679 2007年度環境活動「5.ウォームビズ運動」
No678 2007年度環境活動「5.ウォームビズ運動」
No677 2007年度環境活動「4.エコドライブ活動」
No676 環境活動「3環境に関する改善提案キャンペーン」
No675 2007年度環境活動「2.クールビズ運動」
No679 2007年度環境活動「5.ウォームビズ運動」
No678 2007年度環境活動「5.ウォームビズ運動」
No677 2007年度環境活動「4.エコドライブ活動」
No676 環境活動「3環境に関する改善提案キャンペーン」
No675 2007年度環境活動「2.クールビズ運動」
Posted by SGWCS at 17:57│Comments(0)
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